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排卵日が定まらない

このページでは、排卵日が不規則で定まらない原因と対策について解説しています。

排卵日を知るには生理不順の対策から

妊活中は排卵日がいつなのかは、とても重要なことですよね。排卵日が分かっていれば、タイミングをとることができるからです。しかし、生理不順だと排卵日の予測が難しくなります。このページでは排卵日予測の方法や、生理不順の原因について説明します。

生理不順の最大の原因はストレス

排卵日を正確に予測するには、まず生理不順を治すことから始めましょう。生理不順の最大の原因はストレスです。人間関係や仕事の悩みだけでなく、激しいスポーツや過度なダイエットも心と体に大きなストレスがかかります。

なぜ、ストレスで生理不順が起きるのでしょうか。生理周期には子宮や卵巣だけでなく脳が深くかかわっているからです。ストレスで心身に負担がかかると自律神経が乱れやすくなり、脳から各器官に伝達する信号がうまく伝わらなくなってしまうのです。

生理不順にも種類がある

一口に生理不順といっても、その度合いはさまざま。いつもより数日遅れた、たまに数日ずれるという程度であれば、リラックスする時間を持つことで回復が期待できるでしょう。しかし、いつも周期がバラバラでまったく生理が予想できないという場合は、少し深刻です。できれば早めに婦人科を受診して卵巣や子宮の状態をチェックしてもらうことをおすすめします。

自分でできる排卵日のチェック方法

自分でできる排卵日を予測する方法をいくつか紹介します。

排卵検査薬を使った排卵日特定法

排卵チェッカーは、排卵の指令を出すホルモン分泌量をチェックするためのもので、薬局などで購入できます。ホルモンは長期間分泌されるものではないので、使う時期を間違えると、正しく測定できないことがあります。自分が思っている排卵の時期の少し前から、毎日使うのがよいでしょう。

基礎体温による排卵日予測法

基礎体温は朝目が覚めて体を起こす前に舌の下で測ります。基礎体温は微妙な体温の差をチェックするものなので、専用の婦人体温計を使いましょう。毎日基礎体温を測っていると、生理周期の低温期と高温期が分かるようになります。低温期から高温期への変わり目に排卵が起こるとされています。

ホルモンバランスを整えることが大切

生理不順を改善し、排卵日を安定させるにはホルモンバランスを整えることが近道です。なぜなら、排卵を起こしているのは卵巣ではなく脳だからです。ホルモンの役割にはこんなものがあります。

  • 子宮内膜を厚くする
  • 排卵時期を安定化させる
  • 低温期と高温期の違いがはっきり分かる
  • 基礎体温が高くなる
  • 高温期が維持される
  • 卵胞の発育を促す
  • 黄体機能の改善
  • 生理不順の改善

ホルモンバランスを整える方法の一つとしておすすめなのが、マカのサプリを摂り入れること。ラットを使った実験では、マカを与えたラットはそうでないラットに比べて黄体を形成するホルモンが4.5倍、卵胞刺激ホルモンは19倍も多く分泌されたことが分かっています。

日常生活に気軽に摂り入れられるマカから妊活を始めるのがおすすめです。

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