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妊活中に避けた方がいいこと

このページでは、妊活中に避けた方がよい注意点についてまとめています。

妊活成功のカギは日々の暮らし方

妊活を成功させるには、妊活中の日々の暮らし方がとても大切です。老化や病気の原因となる活性酸素を、体内に過剰に発生させるような生活習慣はやめるべきですし、生殖能力を高めるような食事や生活のリズムに整えていく必要があります。精神的にリラックスすることも重要です。そのためにはどのようなことを避けるのかを紹介します。

カップルでNGなこと5個

男性も女性も妊活においてNGなことは下記の5つです。

タバコは絶対NG

妊活中にタバコは絶対にNGです。タバコの煙に含まれる有害物質が体の中に入ると、体内では活性酸素が発生します。活性酸素がたまると、女性の場合は妊娠しにくい体になってしまいますし、男性の場合は精子の質が低下してしまいます。妊娠しても、タバコが胎児に与える影響は大変大きなものです。タバコは血管を収縮させる作用がありますので、胎盤の機能が低下して流涎や早産の原因になります。胎児の発育にも悪影響を与えるので、脳の発達に障害が出た場合には言葉の発達や認知能力にも影響が出ることが分かっています。自分が吸わない場合でもこうした影響は起こるので、2人で禁煙することが大切です。

ダイエットはNG

妊活中は、過度なダイエットはしてはいけません。急激なダイエットをしてしまうとホルモンバランスが崩れ、生理周期が不順になったり排卵障害を起こしたりしてしまうことがあるからです。食事制限で栄養失調になると、卵子や精子の質も低下するため、妊娠しづらくなります。逆に、肥満も妊娠にとっては望ましくありません。現在標準体重よりもオーバーしている人は、妊活より先に体重コントロールに集中することをおすすめします。

激しい運動はNG

適度な運動は筋力の維持やリラックス効果のほか、活性酸素を抑える効果も期待できるので、妊活中も積極的に取り入れるのがよいでしょう。逆に、連日のスポーツや、激しい運動は活性酸素を増やしてしまいますので控えましょう。

お酒の飲み過ぎはNG

妊活中の飲みすぎは禁物です。大量にアルコールを摂取すると、活性酸素が体内で多く発生してしまいます。妊娠が分かったら、女性は禁酒してくださいね。

パートナーにプレッシャーをかけすぎるのはNG

早く授かりたいという気持ちは分かりますが、妊活中はパートナーにプレッシャーをかけすぎないようにしましょう。ストレスは不調を招くので、妊娠に悪影響です。特に男性は、メンタルの影響が生殖機能に出やすく、プレッシャーをかけすぎると精子の質が悪くなったり、ED(勃起不能)になったりしてしまうことも。妊活中は排卵日を気にせずセックスをすることも大切です。

プレママのNG2個

妊娠すれば女性の体は自分だけのものではありません。赤ちゃんを育てるための体づくりを心がけましょう。

重いものを持つのは極力NG

腰や骨盤、お腹に負担のかかる動作はなるべく避けるようにしましょう。必要以上に体に負担のかからない生活を意識することが肝心です。

冷たいものはできるだけNG

体の冷えは、妊娠に関係する臓器の冷えに影響します。氷の入った冷たい飲み物や食べ物をできるだけ控え、体が冷える服装はしないようにしましょう。夏でも常温の飲み物を飲んだり、体の温まる食材をとったりするのがおすすめです。

プレパパのNG2個

妊活中のプレパパは、精子の質を高めて生殖能力を高めることを意識しましょう。男性の場合は、ストレスが生殖能力に大きなダメージを与えますので、普段よりも休む時間を多くとるようにするとよいでしょう。

体を温めすぎるのはNG

妊活中の男性は、体を温めすぎるとよくありません。精子は熱に弱いものだからです。男性の睾丸が外にあるのもこのことが理由です。サウナや熱いお風呂に入るのが好きな人は、この習慣を見直してみてください。

脱毛症治療はNG

薄毛のAGA治療(男性型脱毛症)の治療を行っていると、妊活の妨げになります。治療薬には男性ホルモンを抑制して髪の成長を促す作用があるためです。妊活中は薬の服用を中止するなどの対応が必要でしょう。

以上の妊活中に避けるべきことに注意していきましょう。

また、体に必要な栄養を毎日継続して摂取することも大切です。栄養が豊富な「マカ」のサプリを妊活中にぜひ摂ることをおすすめします。

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